Hitori-Goto

 - ここは、本人の独り言のページです -

2003.03.17 日〜月曜日にかけて---NO.10

 

2003.02.24 日〜月曜日にかけて---NO.9

初の音ネタ追加です。いやぁ、爆裂仕事も通常の激務くらいに収まった感があり、ようやくためていた部分に着手しました。

少しずつでも 、こうやってネタを用意していこうと思っているんですが、なかなか取りかかれないのが現状。少々面倒くさ我利屋であるのと、録音用のシステムの切り替えで集中できないことが原因。OSXもぼちぼちではあるモノの、まだプラグイン関係が十分じゃないので、完全な以降も出来てないし、早くしてくれ〜という感じ。特に売り物は金出してるんだから早くしてくれ!エフェクトや個人が作っているモノはまだ早いけど、ちゃんとしたメーカーがやらないと意味ないだろう。ましてや今のマックはもうOS9立ち上がらないんだから。Powerbookも買えないじゃないか!

で、手持ちのLooxくん、最近ご機嫌悪く、ワイヤレスはうまくいかない。しかし何でこんなに設定がわかりづらいんだ?XPってのは。まずダイアログの言葉。広帯域やらブリッジやらに行き着くまでに何回ヘルプ読ませりゃいいんだ!英語の翻訳でももっと一般的な言葉にしないとわからんぞ!しかも中途半端にメーカーがあとはOSのウィザードで...と、振るもんだから、パソコンのマニュアルすらにも書いてない。このインターフェイスの悪さが普及しない理由だろう。バイオが売れているのは、もちろんブランドイメージもあるだろうけど、こんな余計なことさせない。まあ、Appleもそうだな。ちゃんとリサーチしているのだろうか?ターゲットユーザーを。ローカルとワイヤレスとモデムとUSBの切り替えが1発でしたいのだよ、おれは!何で出来ないかな?ちくしょう!じゃないと、Mobileの意味ないでしょ?モバイルスイッチャーなんてソフトつけておいて、連携部分を説明しなきゃ、設定もままならないでしょう。先にどっちの設定すればよいの?やたらとソフトつけることより、もっと基本的な部分を開示する方が先でしょう。いらないソフト抜いたら必要なソフトが何で立ち上がらないの!全くだめだな。

仕事がら、マニュアルに取り組むことも多く、最近のメーカーはちゃんと考えていると感心していたのに、やっていないところは全くだめだな。全く取扱説明書ってのは名ばかりかい。ちゃんとした取扱説明書ってのを読んでみたいよ。こういったパソコンで。楽器は過渡期とはいえ、ちゃんと考えているメーカーが多くなってきているように思う。確かにマニュアル作っている時は難しく感じるものの、ちゃんと考えているし、情報はちゃんと開示されてるし、見習って欲しいモノだ。

まあ、文句はもういいや。仕事の方のストレスだな。友達のライブにも行けやしないんだから。

さて...お、次はベースとキーボードか。ちょっとおもしろいんですね。ギタリストにとっては。楽しみにしていてくださいな。さあ、ネタを書こう。

では、また...

まるは@コンピュータには文句ばっか、作曲どころの騒ぎではなかった。

 

2003.02.17 日〜月曜日にかけて---NO.8

いやはや何とも早いモノで年あけたと思いきや、もう2月中旬まできてしまった。長らく更新できずにごめんなさい。

何人かの方にはメールまでいただいてありがとうございました。対応させてただいたつもりですが、その後いかがでしょうか?何ともうれしいモノです。特段宣伝しておりませんので、仲間ばかりと思っていましたが、メールをいただいたのはそんな仲間ではなく、初めての方ばかり。最近になってようやく知ったのはYahooの検索でヒットようになったんですね。このサイト。応援ありがとうございます。

中には熱心な方がいらっしゃいまして(別に他の方が熱心ではないということではありません)、機材を全部教えてくれて、こんな曲やってるから教えて欲しいというのから、純粋にどうやったら効果的になるのかなど、お便りいただきました。本当にありがとうございます。私自身の曲のレパートリーが狭いのですが、以外に近い方ばかりでほっとしてました。

もういつものごとく、爆裂仕事です。しかもただ今年間のピークにきてまして、土日もあったモノではございません。家に持ち帰っても終わらない。そんなこんなしているうちにカウンターは500人を超え、とうとう600人も超えてしまいました。ありがとうございます。

がんばって更新しますんで、よろしくです。

ここ最近、「Sound Designer」という本が出てて、よく読んでます。なんとギタリスト向けの録音やコンピュータ講座などがあるんです。なかなか内容も濃くておもしろいモノです。今回の更新のコーラスに書いた記事というのはこの本に載っていたモノで、私の知っている超有名コピーバンドのベーシストさん(私が知っているのはギタリストの方)が記事書いてるので、よく読ませていただいてます。録音に関しては、実際のミュージシャンがインタビューで答えるので、なかなか為になります。最近特におもしろいのはプラグインの紹介。そう、HDRのプラグインです。いわゆるソフトシンセとか、エフェクターなど結構紹介されている。もちろんそれらに特化したDTMマガジンなんかもいいのだが、このギタリスト向けというコンセプトの本であるとこがとても良い。

で、やっぱり感じるのは、決まりがないなってこと。みんな試行錯誤で身につけていくんだなという感じです。まあ、それが本人にとって一番良いことなのだと思いますが、情報はあるに超したことはない。そんな中で自分の音を見つけていっているんですね。やっぱやるしかないんです。でも、今の情報の世の中なんですから、近道があってもいいと思います。

まあ、まだまだネタがあるんで、続きます。このサイト。ようやく第2部というか、ギタリスト以外のパートが出てきてるので(10ボーカリストのことですよ)ようやくバンドらしくなってきたかな?バンドが一塊りでみんなで、あーでもない、こーでもないと悩んだときのヒントになればよいですね。

ってなことで、もう4時だから寝ます。(なんかいつもこうですね。)

では、また。

まるは@次回は作曲の話しようかな?