Hitori-Goto
2003.09.08 〜月曜日にかけて---NO.14
また、こんな時間になっちゃった。
なんかCSSに変な効き方しているところがあることに気がついた。やだな〜。タグを見たら本文にスタイルが2つある。なんで?直すの大変だ。
先日、お誘いがありまして、久しぶりのセッション(いつものではないのだが)が企画され、参加することにした。
みんな気さくな人なので一安心。とはいったものの、なんかいつの間にやら参加曲が増えている...まあ、デフォの曲もあるのでまあ良いか。楽しみである。
でも1曲しかメインがないな...この曲ソロないし...なんか考えよう。遊べる方法。
そういえば、仕事であの機材(まだ秘密)を触っているが、やっぱいいな。本格的に欲しくなってきた。しばらくいいやと思いつつ、本気で触るとやっぱいいもんだ。
あれならサクサク曲作りは進むだろう。でも、まだ環境が整わない。ソフトシンセの対応はまだか!待ってる間にG5なんかでたし、対応をもっと早くして欲しいもんだ。
取り急ぎデータ上げよう。寝る時間がなくなる。
では、また。
2003.08.24 日曜日---NO.13
ようやく目的のエフェクター部分が一段落しました。どうしても説明していくときりの良いところまでやるので、書いている時間が長い。まだそれぞれに、ネタはあるのだが、今はちょっと出し惜しみしまして、次は自分のセッティングの紹介をしましょう。
自分のセッティングというのは現在が集大成ではありますが、そこに行き着くまで「あーでもない、こーでもない」と実験していったものです。ですので、今のセッティングはもちろんですが、いっちょまえに変遷というか、歴史というか、蓄積したデータを解放してしまおうと思っております。
いろんなところにセッティングのヒントが隠れてまして、あくまでもシステムを重視してどうなんだと言うことが見えてくるでしょう。今までも書いてきましたが、割とそれぞれの単品についてのことが多かったかもしれません。自分ではそんなつもりないのですが、振り返ると単品のセッティングは多いですね。でも組み合わせで紹介している例は多いと思います。
では、次は(ようやく)自分のセッティングを紹介していきます。
以外に古い機材ばかりですが、そんなに良いものも出ていないので変わっていないところが何とも言えませんが、基本は同じはず。まあ、ここまで使い倒したものばっかりなので同じものならどんなセッティングも可能というくらい知り尽くしているつもりです。コツはつかんでいるので、少々メーカーが変わるくらいは問題ないはずです。
これを読んでいる方が、何かしらヒントになれば幸いです。
自分の音が出来ることで、自信になりますから。
2003.08.16 〜土曜日にかけて---NO.12
うだうだしながら、またしばらく空いてしまった。ごめんなさい。
いまいち見た目がしっくり来てないものの、ようやくメニューもそれっぽく見えるようになってきたように思う。
更新情報を楽にやろうと「iframe」なんざ見つけてみたものの、互換性のなさにびっくり。今回よりブラウザに制限をかけたのも、このせいで、一応自分でチェックしたものを良しとしました。
で、ここ最近またBeatles熱が加熱してきて(私の音楽-楽器と言うべきか-のルーツはBeatlesなんです)、CDを全部買った(15枚ほど)。しかし、オリジナル録音に敬意を表してMONO録音が多いのだ。一応私の年では第2世代と言われているのだが、物心ついた高校時代に聞いていたレコードは全てEMIのステレオ編集版。当時のステレオは演奏が左で歌が右という安易なトラック割り。しかし、個々の楽器はもちろん、なんと言っても歌の主旋律とコーラスのバランスがいいのだ。事の発端は全曲を1枚のディスクに収めるべくMP3化し、ずーっと聞いていたのだがジョージやジョンのパート(ハモリ部分)に聞こえにくいパートがあるのだ。明らかに記憶のそれと違い、再発CDの方がバランスが悪い。同じレコードを引っ張り出して聞いてみるとやはり聞きやすく、それで覚えたハモリ部分がちゃんと聞こえるではないか!はじめてBeatlesのアルバムがCD化されたときのものは3200円だった。しかし今は2500円。まあ減価償却できたのかと思いきや、幾つかのところでコストダウンが計られているのだ。「サージェント〜」に至っては、アメリカ版、イギリス版、国内版の各レコードと初CD版を知っているが、現在発売されているものは、中に入っていた紙製のCutout(ひげやらワッペンやら)が入っていなくて、「コストダウンのため勘弁してくれ」といったメモが入っている。これには憤慨した。オリジナルとは全然違うではないか。
頭に来て「ビートルズ辞典」と言う本を見に行ったら改版で21世紀版となっており、ジョージが亡くなったことまで書いている。こちらも時代の流れではあるが、初版は中学校の時かと思う。中には海外版のレコード番号やら海賊版と言った情報もなくなっている。本は時代の流れでしょうがないのだが、オークションで「ビートルズ辞典」の初版本を探した。この本こそ私をBeatlesマニアに仕立てたバイブルであるからだ。もちろん影響を受けた中学時代の友達がよく見ていた本で、この本を頼りに海外版や海賊版を買いあさっていたのだから。記憶の断片をバイブル頼りにつないでいくと、オリジナルの作品のバランスが違うのもここにあるのではないか?という懸念が頭をよぎる。世界で一番海賊版が多いと言われたBeatlesだが、もちろんOut Takeは多数に渡っている。しかしだ、ジャケットだけならいざ知らず、曲まで変えることはないだろう。「Hard Days Night」の2曲目「I Should known better」は明らかにシングルバージョンである(ジョンのハーモニカが途中で切れる奴)。私はイギリス版のパーロフォン版(ステレオ)を持っているが、それと何でテイクが違うのだ!?
もちろん、第1世代の現役の方達が聞いていたEMIのODEON版などは日本編集版があることは承知の上だが、ステレオ編集はジョージマーティンに一任していたとはいえ、現在のCDのコンセプトはオリジナルに忠実だったはず。モノラルにしたまでは良かったが、曲のテイクが違うとは何ともお粗末な話である。少なくとも、初CD化と同じ状態を保っていて欲しいものだ。EMIが悪いのかマイケルジャクソン(現在のBeatles曲の版権保持者)が悪いのかは定かではないが...
夏休みになり、Auto Gallaryにも行ってきた。そう、私は車好き。とはいえ、愛車のキューブも型落ちで今更エアロなど出てはいない。ましてや有名どころはエスティマかホンダ車ばっかり。チューニング部門では、GT-RやFCやFDが多かったが、レガシイも多かった。でも、本来の目的はこれじゃない。エアロも出ていないもの知っていたし。そう、私はキャンギャル好きである(殴)。ではなくて、オーディオ好きである。無論現在もMP3対応のヘッドにセパレートのフロントにコアキシャルのリアの4スピーカーにサブウーハーは入れている。デッドニングもしたし。音は満足いっている。では何故行ったか。そう、5.1を聞きに行ったのだ。
部屋ではもちろん5.1のホームシアターである。もちろん運転しながら見ることは出来ないし、車内で音がはねるのは予想つくことで、いい音を求めた場合に必要のないことであるが、果たして車内で本当に5.1が有効になるのかが興味あったのだ。5.1を最初に謳いだしたASSESTのブースにはどんな車にも5.1仕様である。1ボックス、VIP、スポーツ何でもかんでも5.1になっていたのは驚きだ。しかし、ルックスだけのウーハー10連や、ヘッドレストの6連モニターなど、俺に言わせりゃ愚の骨頂。ましてや運転席のダッシュボードにモニター7コ並べて同じ絵移して何がおもしろいのだ?運転なんかできやしないだろ。中でも1つ感心したのはアコードワゴンだったのだが5.1にして、スピーカーもピラーやダッシュボードにオリジナルインストールだったが明らかに取り付け角度が他者と違う。アライメントまで取っていないと入っていたが、明らかにバランスが良く5.1の効果がはっきりと聞き取れた。じゃあこれで正確なアライメントを取ったらどこまで良いんだ?と言うくらい良い!もちろん、このバランスだから、普通のオーディオでもHiFiなのだ。10台以上もあってこれ1台だけだった。他の車もショーなんだからアライメントくらいとってこいよ!千葉にあるショップだったがわかる奴はわかっている。まあ、ナビでもつけたら考えるけど自分で車内の5.1はまだ早いと思った。しかしトヨタはエスティマのディーラーオプションに5.1を用意している。時代の流れとは恐ろしいものだ。
納得いかないもの2点でした。
2003.07.06 〜月曜日にかけて---NO.11
あ〜過ぎゆく日々...更新もままならぬ状態...
いや、ちゃんとやろう!と思い立ってのリニューアルです。
(といっても、バタバタしてさらに1週間すぎてしまった)
本当は1000人ご来場記念にやる予定だったのに、仕事の忙しさにかまけて伸びてしまった。しかし、今度はちゃんと更新もしようと言うことで掲示板も作ってみた。いろんな人が遊んでいってくれると良いな。これで、少しは自分でもいつもアクセスするだろうと思う。
まあ、エフェクターや音作りに限らず、何でも書き込んでいただければいいです。
第1楽章も佳境に入って参りました。(第1楽章とはエフェクターの紹介やこんな感じで音を作ろうといった感じです。)
メニューを見るとわかるとおり、
15位で個々のエフェクターや使い勝手については、いったん目処をつけます。といってもまだまだネタはあるので確かにまだまだ続きます。しかし、これだけ言ったのだから、また、エフェクターに関しては他のサイトでも紹介サイトはたくさんあるよね?そこで、今まで自分のやってきたエフェクターの研究(ちょっと大げさだけど)をお伝えしたく思います。
そう、最初の方にも言っていた複数のエフェクター使用時のセッティング方法をメインに進めて行きたい。というのも、仕上げの1歩手前の原稿を書いているウチにあ〜懐かしい〜!あれもやった、これもやった、高校生のくせにエフェクター10コも持っている奴なんて回りにはいなかったし、いろんなこと試してたな〜と思い出して楽しくなっちゃったのね。
やっぱ、自分でも最初は弾くばかりに夢中だったけど、どうして本人と同じ音が出ないのかという疑問から音の探求が始まるわけですが、やればやるほどいろんな音が出てくるし、他の人にはない音を作ることも出来た。ほんと今になってプロミュージシャン達が自分の音を持つことっていっていたのがよくわかる。もちろん、手癖や得意フレーズなどで自分を表現するも良し、音質でやるも良し、でもプロはその両方を兼ね備えているわけ。ここ最近の若手ミュージシャン達は(TVやラジオを聞く限りだけど)かき鳴らしているようにしか聞こえない。もちろんレコーディングで音を変えるのも有りでしょう。でも出音でがっかりすることが多い。ライブ聞いたらすぐわかる。
これまで、ライブ対策なんかも書いてきたつもりだし、ヒントはいろんなところにあるはず。
というところで、自分のやってきたことと他の人がどんなことやっているのか、いろんな人とのディスカッションの場として掲示板を出してみました。
人それぞれセッティングは違うだろうし、決まりはないわけだし、何でもありと思う。そうした模索を続けて「これが俺/私の音だ!」って言えることが、一番じゃないのかな?
最近でこそ活動してないけど、精力的だった20才頃は「この音はおまえの音だな」と呼ばれたことはやっぱ誇りに思う。自分の音作りににとどまらず
、キーボードなんかでもやってたし、先生のレコーディングでも音作りで参加したし、やっぱり続けてなおかつ自分の基準を上げることが耳の良さやいい音の判別にも役に立つ。
まあ、私の場合、どんな人からも「いい音だね」とは言われるけど、「うまいね」とは1回も言われない(笑)。
腕も必要なんだなと...精進、精進...